セミセルフレジの精算機トラブルを詳しく説明!3種類あります

スーパーで増えてきたセミセルフレジ。精算機の前で繰り広げられる騒動は、大きく分けて3種類あります。まずは、お金を精算機に入れる前のトラブルです。現金払いのときにポイントが付くカードを、たいていの店が出しています。無料で作れることが多く、ほとんどの人が財布の中に複数のポイントカードを持っています。そのカードにまつわるトラブルです。カードを財布から探し出すのに手間取り、精算機のランプが赤になる人も少なくありません。高齢者に多く見られます。次に多いのが、ポイントの付け方が分からず、精算機の前で固まってしまうケースです。ポイントの付け方は精算機の画面に出ますが、画面を見ずに自分の思い込みで違う操作をして、「ポイントがついたのか分からない」と騒ぎます。精算機トラブルの次の段階は、お金を精算機に入れるときです。シワシワのお札を突っ込もうとして入らないのが、一番多いケースです。チェッカーさんに「金が入らない。金は要らないのか」と嫌みを言う人もいます。70代の人に多い印象です。精算機トラブルの最後の段階は、釣り銭の取り忘れです。これが意外と多い。70人に1人位の割合で釣り銭を取り忘れてチェッカーさんに「お客様、釣り銭がございます」と言われています。