半年間で10㌔減量が出来たわけ

男性、54才、会社員の私は今年の5月から現在11月までに10㌔のダイエットに成功をしました。今回は、そんなオジサンの無理のないダイエット方法のお話しをします。サラリーマン生活30年生の私は入社当時の体重は175/62㌔でして、

大食漢ではあったのですが、同年代と比較をすると、かなりアクティブな生活を送り「どんなに食べても太らない」そんな自分が普通であり私の人生に「ダイエット」など想像をしたことがありませんでした。

その後30才で結婚を期に20㌔増の、所謂「幸せ太り」になり「体が重いが、まぁいいや」と食生活の改善もしなかったのです。

しかし、今まで来ていたスーツのサイズが合わない・・Gパンも履けない!となり、せめて身長-100の75㌔を目指してみようと思い食生活の改善を始めました。以前は、朝・昼・おやつ・夕食の1日4食でしたが、毎日の、おやつのラーメンを無くし、休日は寝て過ごすのではなく、子どもと外で遊ぶことって決めて、なんとか76.5㌔までしぼることができていたのです。

その時の私は、「ダイエットなんて簡単だ!」と思っていたのです。その後、多少の増減はあれども、77~78.5㌔程度で50才まで落ち着いていたのです。しかし、51才の時に新しいプロジェクトを立ち上げることになり、その主要メンバーに選抜された私にはプレッシャーの毎日でした。

車通勤をしていたのですが、帰宅時に大好きなラーメン屋さん点在していて、その誘惑に負けてしまい週刊3日は通い、スープまで飲み干すと餃子のクーポンが貰えるので、毎回、クーポンをゲットしておりました。

気が付けば52才で体重が85㌔、53才で89㌔と「目指せ100㌔」と同僚に冷やかされる毎日で、明らかに身体が重い、階段がキツイ!走れない!歩く気力もない1そんな日々の私の身体に異変が起こりました!

朝、目覚めた時に左足の膝に違和感があり、日ごとに痛くなり妻に、サポーターを買って貰い装着をしたが、全く直らずに左足を引きずりながら歩く日々が続いたのです。

そして、テレビ番組で膝のストレッチを紹介していたので鑑賞しながら試してみると・・・今度はギックリ腰になり、夜間救急に行き腰のサポーターと紹介状を持ち整形外科に通院をしました。そこで鎮痛剤の注射を患部にしてもらったのですが、先生の所見は「その年齢で短期間にそれだけ太れば膝・腰が耐えられない」と言われて私も納得をして通院・リハビリをしながら自分を追い込む為に、無理をして高級ロードバイクを購入し車通勤を自転車に変更し、休日も、出来るだけ自転車を利用し、昼食も妻に、おにぎり2個にしてもらい大好きなラーメンは給料日のみにしたのです。

そして毎晩、帰宅時と起床時に体重計で数字管理を始めてみると、面白いもので増減を繰返しながらも確実に体重が減少をし、結果。54才の11月には78㌔までダイエットに成功したのです。レクレアのようなサプリメントを否定はしませんが、生活習慣の変化で、何とかなりました。私の場合は追い込むための高級自転車とラーメンとの付き合い方の覚悟がポイントでした。今歯、膝・腰の痛みは改善をして階段を1段飛ばしで駆け上がれる様になり満足しています。