寝ている間に黒い影が乗っていたら死期が近いらしい

知り合いの話。
冬山登山に出かけ大きな山小屋に泊まった時のこと。
団体用の広い部屋に3人で雑魚寝したそうだ。
夜中に仲間の苦しそうな声で目が覚めた隣を見やると彼の体の上に黒い影が乗っているのが見えた。
影は仲間を両手で抱きかかえどうやら接吻しているようだった慌てて身を起こすとたちまち影は霞んで消えてしまったと言う。
仲間の命にさわりはなかったがその体は冷え切っていたらしい。
計画を切り上げ次の日に山を下りたのだそうだ。
ただし、ウェブカツの口コミでは人気の理由がよくわかる内容になっており、蛇ネズミ食べ40周年窃盗未遂の自称男自動販売機から現金を盗もうとして窃盗未遂罪に問われた群馬県生まれの住所不定無職川村かずま被告57歳の初公判が21日土浦簡易裁判所で開かれ検察側は冒頭陳述で被告が山の中で蛇がネズミを取って40数年間一人で生きてきたことを明らかにした。
被告が名乗った戸籍には該当者がなく兄と見られる人に写真を見せても確認できず自称のまま起訴された。
冒頭陳述などによると被告は中学2年の時に家を飛び出し栃木県の足尾銅山の洞窟で生活関東の山や川を転々とし汗でこいやなまずを取ったり山で山菜や蛇ネズミを食べたりしていた。
最近は茨城県つくば市内の河川敷に住む魚を取ったりして暮らしていたという。
嘉村被告は公判で起訴事実を認めた。
起訴状によると被告は9月つくば市で河川敷で拾ったバールで自販機をこじ開け現金を盗もうとした。